新着情報

お知らせ

障がい者雇用就業体験会開催のご案内 NEW!

2026年10月06日

「最新の脂質管理」をテーマにした講演会を開催しました NEW!

2026年10月07日

9月17日(木)、東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野教授であり、国立循環器病研究センター副院長などの要職を歴任された安田聡先生をお招きし、「最新の脂質管理」をテーマとした講演会を開催しました。座長は、当院の内科統括部長 兼 循環器内科部長の松本泰治が務めました。当日は、地域の開業医の先生方にもご来場いただき、現地参加74名、WEB視聴26名、サテライト会場14名の合計114名に多数ご参加いただきました。
 

講演では、脂質異常症が動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳卒中といった心血管イベントのリスクを高めること、そして適切な脂質管理が健康寿命の延伸と予後の改善に欠かせないことを、わかりやすくご解説いただきました。


あわせて、最新のエビデンスに基づく脂質管理の考え方や、実臨床における具体的な治療戦略についてもご紹介いただき、日々の診療に直結する大変学びの多い時間となりました。


講演後の質疑応答では、日頃の診療で直面する課題について、当院の医師と地域の先生方との間で活発な意見交換が行われ、参加者にとって実践的な学びを深める機会となりました。
 

ご多忙の中ご講演くださった安田先生、ならびにご参加くださったみなさまに、心より御礼申し上げます。当院は今後も、地域の先生方との連携を深めながら、地域の皆さまの心血管疾患の予防と「質の高い地域医療」に努めてまいります。



社会保険田川病院はAYAweek2026に参加しています

2026年03月06日

AYA WEEKとは
3/7~3/15は、AYA世代(15~39歳)の"がん"について想う1週間。

AYA世代のがんを経験した方々、支援する人々が集まる交流会の開催や、がんを経験したAYA世代からのメッセージを発信する活動です。
社会保険田川病院もこの活動の趣旨に賛同し、応援フラッグを作成しました。
AYA 世代とは、15歳から39歳の若い世代。 AYA 世代でがんになる方は年間2万人。
AYA 世代は、新しい経験を重ね、様々な出会いがあり、悩みもたくさん。
この重要な時期を、がんと向き合うのは簡単なことではありません。
学びたい人が学び、働きたい人が働き、子供を持ちたい人が子供を持つ。
がんがあっても、大事なことをあきらめなくてよいように、 人生と治療の両立を支える仕組みが必要です。
そして、仕組み以上に重要なのが、まわりのみんなの理解です。
誰もが生きやすい明日をつくるために、
「AYA世代とがん」について、みんなで考えましょう。

AYA WEEK2026 URLはこちら → AYA WEEK2026|誰もが生きやすい明日へ

帯状疱疹予防接種のご案内

2025年08月18日

令和7年度から、65歳の方などを対象に帯状疱疹ワクチン予防接種への助成制度が始まりました。当院でも、帯状疱疹の発症を防ぐための予防ワクチンの接種を始めました。
 
  
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルスが再活性化して発症する感染症です。
ピリピリとした痛みを伴う発疹が主な症状で、50歳以上の方に特に発症しやすくなります。
発症後、神経痛が長期間続く「帯状疱疹後神経痛」を引き起こすこともあり、生活の質を大きく損なう可能性があります。
 
 
 
対象者
・令和7年度中に次の年齢になる方:65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳以上
・医師が認めた、HIVなど免疫機能に障害のある60~64歳の方
 【当院で接種可能なワクチン】
使用ワクチン  組み換えワクチン(不活化ワクチン)
「シングリックス」
接種の方法 2か月以上(最長6か月)の間隔をおいて2回接種
自己負担額
(田川市郡にお住まいの方)
6,500円×2回分
※生活保護受給者等…自己負担なし 








※当院で使用するのは「シングリックス(不活化ワクチン)」です。
※対象年齢外で接種を希望される方は全額自費(税込21,670円)での接種となります。
※田川市郡以外にお住まいの方は、お住まいの市区町村にて助成制度や自己負担額についてご確認ください。



接種までの流れ
 まずはお電話(0947-44-0460)でご予約ください。当日、問診の後にワクチン接種を行います。

 
ご予約・お問い合わせ
予約は電話でのみ対応しています。
【予約窓口】社会保険田川病院 医事課(0947-44-0460)
【予約受付時間】08:30~17:00(平日のみ)

厚生労働大臣の定める掲示事項

2024年08月01日

厚生労働大臣の定める掲示事項についてはこちらをご覧ください。

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